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2013/11/15

この世で美しい愛の霊性あるお辞儀  スピリチュアルな真意

秋も深まる中 暦では冬をお迎えし 数日前には十日夜をお迎えいたしました。


十日夜?? 初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんね。

 
十日夜(とうかんや)と 呼び

田の稲の神々様が 山へお帰りになられる日です。


稲の神様は 秋の稲の収穫の時期に

稲穂に〜今年の厄を払い そして来年を健やかに過ごす祝福と知性の光を注いでくださいます。


サロンの神棚には 五穀豊穣の神様もお祭りしていますので

季節折々の旬のもの 秋の時期には新米があらゆる所から届きます。



新米って 咀嚼するほど まろやかに甘いですよね。  


新米独特の甘みは 神様の世界からそよぐ〜神様のまろやかな優しさ。


心を開けば〜人生ってまろやかに甘く優しいものなのですよ。 と いう天使のささやきです。 


稲穂にまつわる 私の好きな古くからのお言葉がございます。



「実るほど  頭を垂れる稲穂かな」



人が魂を磨いて 真実の愛に目覚め 霊性を高めていくほど

どこから見ても角はなく 矛盾なく 謙虚深くなる〜


と いう意味です。


この言霊は 日本の神様の世界の 「稲穂」 が顕しています。


稲穂 は 実が重いほど お辞儀のように 下へと垂れ下ります。


稲穂の垂れ下るお辞儀は 「おかげさまで」 の感謝の意。


私達も 稲穂のように どっしりと実(実力 成果)をつけても

おかげさまで と いう 謙虚なお辞儀を

いつまでも大切に育みたいですね。



この秋の季節に この世で美しいお辞儀とお出会いいたしました。



地下鉄で移動中の時〜

たまたまお席が空いていたので 着席をして空宙くんと会話を楽しんでいましたところ。


しばらくたってから 私の少し離れた所にご年配な方をお見かけいたしました。


空宙くんと会話を楽しんでたばかりに 

そのご年配の方のご存在に気づかなかったことを

心の中で申し訳なく思いながら その方へ歩み寄らせていただいて

どうぞ〜と お席をお譲りさせていただきました。


ご年配な方へ お席をお譲りする〜

それは どこにもあるような 普通な自然な光景ですが〜


そのご年配な方は その方からしたらはるか若年な私に

深々とした 日本古来の敬礼に近いようなお辞儀で返してくださったのです。


それは謙虚という境地を極めきり 霊性が澄んだ美しいお辞儀で

このような美しい霊性あるお辞儀とお出会いしたことは初めてでございました。


そのお辞儀の背景には 観音様の後光がまばゆく輝いておりました。



そのご年配の方の 美しい澄んだお辞儀の背景の歴史が 私の中で映画のように流れ〜

感謝と畏敬の念が生まれました。


それは〜団塊世代より もっと上の年代の方でしたので

その年代の方は 日本の高度産業文明の発展に

全身全霊 力と時間を注いでこられた時代の方です。


日本のために 世の為に 家族を支えるために

自分の気持ちはぐっと抑えて頭を下げて 矛盾 理不尽なことでも頭を下げて

激動な時代を渡ってこられた方々ですので

そのような中で培われたお辞儀でありますことを感じました。


私に美しいお辞儀を注いでくださいましたその方も

きっと世のために たくさんのお辞儀を

時には 気持ちをこらえるようなお辞儀や 情けなく思うお辞儀も。。。あったことでしょう。


そのような方々のお辞儀のおかげで 私達は便利に生活を営むことができている訳ですので

そのご年配の方へ 感謝を深く捧げさせていただきました。


 
人生には様々な状況のお辞儀がございますが 

お人のために捧げるお辞儀は

私達の自我を清め 霊性を美しく磨くお力がございます。



それは実で垂れ下る稲穂のように

「おかげさまで」 という 謙虚という霊性〜


そして 「あなた様の中におわします神様へご挨拶を申し上げます」


と いうその人のご存在を全て受け入れる霊性の意味が お辞儀にこめられています。



日常の つかの間の一瞬に降り注いだ 地下鉄でのご年配のお出会いから

お辞儀 という事を 改めて見直し 大切にしています。


ご縁ある方々へ 感謝 尊敬の意を込めて

美しい 愛の霊性がこもったお辞儀ができますよう〜


目に見えないお相手へも 祈りの中でお辞儀を灯せますよう〜


そのように気持ちをこめてお辞儀を灯すほど

より神様の愛に溶け込めるような 観音様のお顔に近づけたような

そんな 無垢な 嬉しい気持ちになるのです。



そして神様の世界と通ずる 愛の霊性高いお辞儀の文化がある日本に生まれて

改めて素晴らしい奇跡 良かったな〜

と 深々と想う 秋の豊かな気づきの収穫でございました。






Love and Light.









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