2005/7/30

ルーテシア エンジンルーム  ルーテシア
ルーテシア 1.2のエンジンの諸元はこんな感じです。

・エンジン型式         D4F
・総排気量(L)        1.148
・内径×行程(mm)      69.0×76.8
・燃料供給装置(電子制御)   マルチポイントインジェクション
・最高出力(kW(PS)/rpm<EEC>)  55(75)/5,500
・最大トルク(N・m(kgm)/rpm<EEC> 105(10.7)/3,500

表示は1.2Lなんですけど実際はちょっと少ないんですね。
内径<行程なんでロングストロークですが、小排気量ゆえ軽快に吹け上がってくれます。
意外と下からのトルクもあって、3,000rpmも回せば街中なら事足ります。
加速したければ、3速あるいは2速にシフトダウンすれば良いし、
軽い車両重量(990kg)+クイックシフトの組み合わせなら、
このエンジンで十分なんでしょうね。

エンジンルームを見ると、オイルフィラーキャップとオイルレベルゲージと
エンジンカバー部の”16V”のイエローが目に留まります。
そう、ルノーのイメージカラーがアクセントに使われているんでね。
オイルレベルゲージは樹脂製なので色鮮やかな黄色にできたんでしょうね。
コストダウンとデザイン、機能性を満足させた逸品です。

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