人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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句会

             クリックすると元のサイズで表示します
今月は「KIMA句会」「めくるめ句会」と、2日連続で、予定が入っていましたが、
このところ、睡眠も取れないくらい、時間のかかる仕事が重なり、
欠席しようと思っていました。
が、どちらも休むのはなんだか落ち着かない。
「KIMA句会」は遅刻してしまいましたが、なんとか出席いたしました。

「めくるめ句会」は、投句のみでしたが、それでも気が済みました。
明日の施工の準備もできましたし。。。。

「KIMA句会」の兼題は、「風光る・シャボン玉・亀鳴く」
でした。
「亀鳴く」なんて、解ります?
「亀」は鳴かないし、日常会話に「亀鳴く」なんて、出てきますか?

俳句歳時記には「春の夕暮れの趣を漂わせる和歌の時代からの空想の季語。」
と説明がありますが、それでもわからない・・・。

何種類かの歳時記や、ネット検索や、範例の句をあれこれ読んで、
何とか句詠にこぎつけました。

六句中四句、静魚先生撰、内二句先生の特撰でした。
先生の撰や沢山の票が入ったり、特撰を頂くと、とても嬉しいのですが、1票だけ入ったときも、心境を解っていただけた気がして、より嬉しいものです。


  亀鳴いて手のひらほどの硯買ふ  人魚  
   先生はじめ沢山票が入り特撰もお二人からありました


  握手の手ポケットにしまい亀鳴けり  人魚 
   下5を「亀の声」としていましたが先生のご指導で、当初の亀鳴けりとしました
 (静魚撰)

  風光る二段とばしのスニーカー  人魚
   男子中学生が、階段を二段飛ばしで登っていくイメージです。数票入りました。   (静魚特撰)
 
  しゃぼん玉男なんてとつぶやけり  人魚 
   先生だけの撰でしたが、特撰をいただきました。


「めくるめ句会」は、兼題は「永日」、席題は「桜全般」そして、いつもの通り
「自由句」の各一句、です。
席題は、携帯のメールで、送ってもらい、投句も携帯メール。
便利な世の中になったものです。
この会では、特撰にあたる「天」の票が入ると、選んだ方から短冊をいただけるのですが、今日は自由句と兼題で短冊を頂戴しました。
これも、携帯メールで「短冊ゲット」とお知らせを頂きましたので、
早速、結果をアップできることとなったわけです。

「自由句」は上記の「風光る・・・」を投句しました。

  シマウマのついぞ動かぬ日永かな  人魚

「桜」は部屋の中ではねえ・・・



  
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投稿者:ningyomn
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投稿者:ningyomn
shiroさん
今晩は!
お褒めに与り光栄です。
俳句では、「景」と言いますが、「風景」が浮かんでくる俳句は、一般的に「良い俳句」と言われます。
俳句は「知る」よりも「感じ」れば良いのだと思います。そして、「好き」は最高の褒め言葉だと思っています。

なので、「いい句だな〜」は最高に褒められたってことで、とても嬉しい!

階段の下で、ローアングルで構えて、
妙な疑いを掛けられませんよう(笑)

http://gold.ap.teacup.com/ningyo/
投稿者:shiro
俳句のはの字も知らぬど素人ですが・・・。
『風光る二段とばしのスニーカー』
これはいい句だなあ!・・・と。
なんか、情景が目にくっきりと浮かんだんです。春のうららかな情景が。「ああ、この情景を写真に撮ってみたいなあ。ローアングルで。」と。
それにしても・・・
亀鳴く? それにシャボン玉・・・。シャボン玉って春の季語だったんだ・・・。イメージできない。
奥が深いですね、俳句。
 

http://shiro77.cocolog-nifty.com/kumo/
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