人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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ベンガラ染め

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「ベンガラ染め」で、染めたショールです。
オーガニックコットンの柔らかいガーゼ素材を、ふんわりとしたグラデーションに染めてみました。
左は薄墨、右は、ピンクと黄色をぼかしました。

この「ベンガラ染め」、触媒も使わず、煮沸や、長時間の漬け込みも無用の染色なんです。
しいて言えば、濃色にしたいときには、あらかじめ、下染め(下地処理)をするのが手間かな?
といっても、バシャバシャッと洗うだけ・・・くらいの簡単さです。
もちろん、絞りや、板染め、型染めのテクニックもOK.

その上、化学薬品などを使用しないので、とても安心。

「ベンガラ」といえば、時代劇の吉原の場面で「ちょいと・・・」と女郎が客を引き止める、赤い格子。
「べんがら格子」と言われるくらいで、とても印象的な赤ですが、酸化鉄を含む土を原料とする、古代から使われている顔料で塗られているのです。
その土を発酵させたり、焼成すると、アンバーといわれる、茶色や、いわゆる、こげ茶色などができるって訳なのです。
という訳で、
残念ながら、青系の色は無いのですが、上の写真の様に、優しいピンクや黄色に染める事も可能な、お手軽な染料を、ベンガラで長年 美装(壁面などを特別な技法などで塗装すること)に携わってきた方が、開発したのだそうです。

塗料もあるので、早速、仕事用にサンプルを送っていただきました。

(株)ナカジマ「古色の美」http://www.kosyokunobi.com

チコ・アンジェで、ユニットを組んでいる、Sさんから教えていただいたのですが、
本当に手軽で、楽しい「べんがら染め」に、はまりそうな気配。

ステンシルで「型染め」はおてのものですし、世界が無限に広がりそうです。








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タグ: 手造り ロハス 趣味
投稿者:ningyomn
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投稿者:ningyomn
桃兎さま
早速有難うございます。
社長さんが、とても頑張って広めようとしている素材です。
日本の色ですから、何処にでもすんなりと馴染みます♪
社長さんとは、直接メールや電話で、やり取りできますから、お急ぎの時や、サンプルなどが必要な時には、ご遠慮なくおっしゃってくださいませ。

http://gold.ap.teacup.com/ningyo/
投稿者:桃兎
「古色の美」早速覗いてみました。 手作りの才のない私でも、思わず惹かれてしまう素材ですね♪ 自分で作るものは無理でも、インテリアのどこかに使わせていただけないか、考えてみます。 素敵な情報を有難うございます♪

http://ameblo.jp/emichacha-ameblo/
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