人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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絵描き根性

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2本ヒビがあるドアをベージュに塗ってあるのだけれど、アンティック仕上げにしていただけないかしら?

と、お世話になっているペイント代理店さんからの依頼。

脚立に上がって降りて、床に這いつくばって・・・しばしも休まず、倉庫の隅で粘ること4時間。

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もともとあった割れが 自然に時間を経たように見えるよう、様々な道具で叩く、削る、こする、さまざまに手を加え、虫食いや傷をそこここに。

汚れや艶は、ペイントを特殊な溶剤で希釈した「エンジェルタッチ」という商品と、同メーカーさんのペイントを、私のやり方で使う。

いかにそれらしい嘘をつくかが、ミソ。

当然、ドアノブ回りには、それらしい汚れが無くてはならないのに、どちらにノブが付くか未定。急遽 右と決めてもらい、仕事を進める。

ディズニーランドのアンティック仕上げは基本。あそこは、物語の中の一部分だからそれで良い。

ドアだけでそれらしく見せるには、そこに物語が必要。
屋内か屋外かの設定により、仕上げがまったく異なる。
このドアは、半屋外。
田舎家のエントランスか、パティオから室内へ入るドア。
と決めた。

ほら、だれか入りたがっているよ!

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投稿者:人魚
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