人魚日記

装飾塗装や空間デザインなどを手がけるユニット「ステンシルラボ」の代表MICHICOが創っているページです。
俳号、尾崎人魚から「人魚日記」と致しました。

 

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句会

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 朝の星こぼれ落ちさう露の原  河内静魚


KIMA句会、テーマ句会と連日句会。

「俳壇賞」応募も含め、今更ながら基本に戻ろうと考えすぎて一歩も出なくなった。

KIMAの兼題は「芒、小鳥、天の川」
テーマ句会の題は「川」、席題は「秋、露」

「天の川」はどちらの句会でも使えるからと、量産体制。詠めば読むほどひどい。
月末の応募もあやしくなってきたぞ。
「秋の川」は、今回の1句を応募作品に入れよう。(なので、お披露目できません)

句会:

 ことごとく受け入れし夜の露葎  人魚

と、拙句集に載せたことがある。以来「露」を詠んだことがない。
きれいだ〜!と、誰もが思う露。ではあるが、席代での限られた時間内、かなり難題。

拙句はそれなりの評価のものもあったが、その場しのぎはいがめない。

季語で季節を先取りしていたが、空も水も風も音もすっかり秋。


 

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タグ: 兼題 席題 季語
投稿者:人魚
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