〒550-0023 大阪市西区千代崎1-25-11
◆電話:06-6583-4113 FAX:06-6583-4413
(e-mail)nishiku-minsyou@deluxe.ocn.ne.jp
ここのブログは、西区民商会員の思いや希望などを表現するスペースです。
礼節と良識をわきまえない、コメントなどがエントリーされた場合、無関係な内容と判断し、誠に申し訳ございませんが、削除させていただきます。

2005/12/11

所得税法56条って  税金対策

12月10日、大商連で<<大婦協 第一回 幹事会>>がありました。

所得税法56条

HPで所得税法56条を検索すると<http://www.houko.com/00/01/S40/033.HTM>に詳しく書かれています。
なんで法律ってこんな一気読みさせるような文章なんでしょ!
読んでも分らん!ホンマ理解力弱いんで、大商連局長さんがお話してくださいましたので、それをちょっこと。

当初は、この所得税法56条とは、
個人の財産名義の譲渡(?変更=間違ってる?)を止めるための法として出来たものですが、
最近の情勢から、
家内工業の会員さんに当てはめると、なんとなんと、えげつないやないか、という内容なのです。

ただ、役所の担当者にも全部理解してる人は少ないようで、理解してる担当者は、矛盾してることを理解されているようで、一部役所では検討するという、返事をもらっているようです。

これも婦人部が、各役所の担当部署に、婦人部で作ったアンケートや資料を基に質問状を作成し、陳情の際に確認しているのです。

ではその、えげつないという<<所得税法56条>>とは!

1)事業主であるお父ちゃんの仕事を、お母ちゃんが電話番・伝票整理・配達とかの仕事をしていても、給料は認めませんで。

2)居住所が同じの場合、妻・夫・妹・弟・家族は、1)に該当しまっせ。

3)苗字が違う場合はOKでっせ(何やねん、これは!別姓はOKかい!)


もしアナタが、家の仕事手伝っても、経費として認められない。
配偶者控除だけで辛抱しますか?、出来ますか?
仕方無しに、パートに出る。
家の仕事は、誰かを雇っても、毎月の給料が出せるかどうか、そこで結局は、パートが終わったアナタの負担になる。
だったらどうしますか?


***************
(事業から対価を受ける親族がある場合の必要経費の特例)
第56条
居住者と生計を一にする配偶者その他の親族がその居住者の営む不動産所得、
事業所得又は山林所得を生ずべき事業に従事したことその他の事由により当該事業から対価の支払を受ける場合には、
その対価に相当する金額は、
その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、
事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、
必要経費に算入しないものとし
かつ、
その親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、
その居住者の当該事業に係る不動産所得の金額、
事業所得の金額又は山林所得の金額の計算上、
必要経費に算入する。
この場合において、
その親族が支払を受けた対価の額及びその親族のその対価に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき金額は、
当該各種所得の金額の計算上ないものとみなす。
****************


こういうのは、これからも、気が付いたとき、また会議などで聞いたことをドンドンお知らせしていきますので、皆様からのご意見もお待ちしています。
素人の政治家を通してしまう、今の日本の現状は怖いものがありますよね。

生きていく上で知性も人間性もなくさないで、最低限は守りたいとおもっています。
戦前の政治家は、もっと日本のことを考えてたように思いますが・・・如何でしょうか?


 クリックすると元のサイズで表示します
  画像は「牛飼」さんのサイトから頂きました。可愛いでしょ!
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ