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2006/1/25

インターネットを利用した選挙運動  

昨日もライブドア役員交代ということで、ネットのニュースを見ていましたが、最近の報道のやりかたって、パターンが決まっていて、ライブドア一色!!なんやねん、あんたらは?


でも、一匹狼で頑張る人は消息不明???になったりして・・・・クワバラクワバラ、触らぬ神にたたりなし・・・状態?


そんななか、1月20日召集の通常国会が始まりましたね。
そこで、やっとインターネットを利用した選挙運動を認める「公職選挙法改正案」が提出されるようですよ。

現在の「公職選挙法」で禁止されていること
告示、公示後の選挙期間中に


候補者名や政党名が入ったホームページやブログの新設並びに更新を行うこと、
選挙情報が入ったメールマガジンの配信をすること、
選挙情報が入った電子メールの配信をすること、
ホームページへマニフェストを新規に掲載すること、

らしいです。
今このネットが普通になってきている環境で今回のこの提案は、妥当だと思いますが如何でしょう?


インターネットの利点として
立候補者の情報を得ることができる
選挙に感心が薄かった若者にも政治参加の機会が生まれる
掲示板やブログでのコメントで、誰にでもその人の情報が開示される


だたし、良い事ばかりでもありません。
不適切なコメントも、誹謗中傷の増加もあるでしょうから、そこを管理するのは大変だと思います。

今も、政治家のブログは賛否両論あるようですが、ホームページと違って、ブログはテキストベースで更新できるという便利さからすれば、最新の情報が入手できるという、我々国民にとってもいい事だし、政治家の皆さんも、自分の想いを吐き出せる場所ではないでしょうか。



名前を連呼する、
昔家で母が体調を悪くして寝ている時、絶対にその人には入れないと思ったことがありました。
それと一緒で赤ちゃんやまだ小さい子供達のお昼寝の時間帯だったら、それも迷惑な話です。
でもそんなこと、まず考えないでしょう・・・
(これがトラウマになっているのか良くわかりませんが、シュプレキコールとかデモで大きな声を出しながら歩くのは根本的に大嫌いです。静かに歩くのも効果はあると思うのですが。)


前置きが長くなりましたが
名前を連呼する、政策も言わない、他党の悪口は言う、
今の選挙活動には何の意味も感じないし、騒々しいだけで若者にしても、何となく避けて通るような気がしています。

今回の改正案では、ブログとホームページの更新が解禁されるようです。

電子メール関係に関しては、
「成りすましメール」や
「中傷メール」の増加が考えられます。そこで今回の改正案では認めないようです。


折角正しい情報が得られる機会が増えようとしているのですから、
情報源や個人の特定ができる手段や方法を確立しておいてほしいものです。

どんなことをしてもハッカーもウイルスもなくならないですからね。


立候補者を応援する(反対の誹謗中傷)のに、自分でブログを立ち上げたりはどうなのでしょうね、またそうなると匿名ブログというのもあるんですが・・・




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