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2006/1/26

こんなこと許せる・・・ネ!!パート2  

情報としては昨年の2005/7/1の記事だ。貞子ちゃんの連れ連れ日記さん、勝手に頂きますこと、お許しください。

詳しく読みたい方は、こちらに。


●一般会計に占める国家公務員の人件費が 年間4兆6571億円
●一般会計47兆円に占める国家公務員の人件費だけでも4兆6500億と一般会計の9.8%

●隠された国家予算と呼ばれる特殊会計(年間387兆円)

特殊会計387兆円の約一割が人件費として考えるのは自然ではないでしょうか。
政府が特殊会計の人件費を発表してくれないなら私たちの力で推理してみましょう。
特殊会計387兆円の一割 すなわち およそ38.7兆円くらいはかるく人件費として飛んでいると考えるのが自然ではないでしょうか。
公務員からの特殊法人への天下り社員と天下り役員とに、私たちは年間38.7兆円弱の給与を支払っていることになるのです!!!!

特殊法人に天下っている社員及び役員の方々は元公務員ですから、コスト意識は国家公務員のままと考えて良いでしょう。
それどころかどこかの事務次官を退官した方などはどこかの特殊法人へ天下ったらますますのんびりしてしまってますますダレ切ってしまってもっと無駄遣いしている可能性だってあります。
特殊会計のほうが一般会計よりもず〜〜〜っとルーズに使われている可能性は絶大なのであります。

財務省が一般会計に占める人件費4.65兆円を公表してくれたからといってそれだけを鵜呑みにするのは私たちブロガーがマスコミと同じくらいお間抜けだということになってしまいます。
隠された第二の国家予算である特殊会計は一般会計の8倍以上に膨張しているのです。
一般会計の人件費だけを公表して隠された特殊会計の膨大な人件費の公表だけはしないで逃げ切ろうと企んでいる政府とその政府の公式発表にそのまま乗っかっているマスコミの無気力と無能ぶりを私たちはもっと疑ったほうが良いのです。

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私が思うに、特殊法人ってどこまで必要なのですか?
誰か教えてくれ〜〜


退職金だって渡り歩けば、それだけで小さなマンションがいくつか買える金額なのです。彼らにとっては、これは違法ではないのだ!だからといっていつまでも調子に乗るなよ!と言いたい。


納得できたら、消費税増額も仕方ない!かもしれない。
が、自分だけよければ良い、という役人の行動にはブチ切れてしまう。


何でも反対!!というのは誰でもいえる。
その対策を練った上で、反対理由は述べるべきではないのか?
子供の喧嘩で、おまえのかあちゃんでべそ!と同じで、云われてるほうは痛くも痒くもないのだ!




民商の会員にならなかったら、ブログを開かなかったらここまで考えなかったかもしれない。
会員さんにも、いろいろな人がありだが、世話役的なひとはどの世界にもあるようにここでも、役人になってがんばっている人を見ると、少しでも自分なりに役に立ちたいと思うので、いろいろ書くことが、今度は私設ブログのようだと誤解されるのだろう・・・な。

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