てっちり武闘館 ブログ支部

「強さ」という山を、登ろうぜ。ずっと。

 

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投稿者:くまどん
私も少林寺から他武道への転向組です。
・・・が、これは酷い状況ですね。
私が現在、取り組んでいるのが「怒涛の攻め」でなく、「無意識での攻め」です。
相手に意識されず攻撃する方法。これをまた
無力化して反撃。
相手の目を見ずに攻撃する。
これ、ある古武道の口伝のひとつです。

参考まで。
投稿者:TETSUYA(管理人)
>Hide氏
そうですよね。少林寺拳法は
「飛燕の連撃」ですよね。
あくまでも「私の技量」が劣っているわけで。
開祖や中野先生などの著書・動きを見ていると、やはりすごいと思います。

私に関してはその後の練習で
予備動作に加えて「視線」にも問題が有ることが(今更ながら)見えて来ました。
はい、もちろん少林寺拳法には
「八方目」があります。
私はきちんと習得出来てないんですねえ。
だから、まだまだ修行です。
あかんなあ・・・・
投稿者:Hide
武術の稽古は、何をどこまで求めるのか・・
それと、時代と道場経営の難しさ、
色々ありますからね

形だけの相対稽古でも、当てる意志が全くない
攻撃では、何の練習にもなりませんし・・
何が来るのか分かっていたとしても、本気で避けるなり
捌かないと、モロにくらってしまうくらいでないと・・

それに、少林寺拳法は元々、連続技で畳み掛けるのが
持ち味でしたよね?
威力は多少劣っていても、予備動作が無く読みづらいとか・・
投稿者:TETSUYA(管理人)
>JMA氏
コメントを有難うございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、さすがはJMA氏。
本質をよくわかっていらっしゃいますね。
「怒濤の攻め」。
これが必要だと思います。

近寄ってガンガン無鉄砲に力いっぱい
どつかれると、キツイ。
剛法の美しい反撃が、どこまで出来るか。
(いや、出来る人は出来るんですが)
それでもやはり、実戦を考えると
まずは痛みに耐えて、多少の一発や二発は
捨てながら前へ進む事も大切だと思うんです。
それが出来んとなあ・・・
「受け⇛反撃」を狙うばっかりで結局
「待ち」と「逃げ」になってしまっている。
あかんなあ、と思いつつ昨日も練習やってきました。
やらな!!!!!まだまだ下手ですわ・・・・
投稿者:まめとらあん
闘争心。最近の私もそれが著しく欠如している次第でございます。
私の場合は「勝つ」ための闘争心ではありますが…。
しかし、いかに法形練習といえども「勝つ」ための闘争心は抑えたとしても「殺す」気で取組んでいます。
そうでないと護身術にはなりませんから。
少林寺クセですが、私も苦労しました。武専に行き、他人の技を見て体感していく内に少林寺の悪いクセが見えるようになってきました。
なので徹底的に少林寺クセを取り除き、少林寺らしからぬ「嫌われ者拳士」となってしまっているようです。
上段突き一つとっても日拳ストレートを試してみたり、連反攻では平気で肘打ち、膝蹴り、後ろ廻し蹴りを出し、柔法の倒した後の処理も研究の為に総格風に寝技に移行したりと…。
偉い先生の前でも恥ずる事なくやっちまってますが、誰も文句は言いにきません。
手もつけられんアホと見なされているのか反論できないのかはわかりませんが。
TETSUYAさん、一度殺す気でやってみればいかがでしょう?反対にフルボッコにされたとしても気持ちいいもんですよ。
投稿者:JMA
 ご無沙汰しておりました。本年もよろしくお願いいたします。
 私などTETSUYAさん以下の乱捕り下手なので、相手に悟られないように動くことの重要性を痛感せずにはいられません。
 私が通っている道院でも乱捕りをあまりしない方なので、私の方から「昇格考試に出るので運用法も練習させてほしい」と極力リクエストしていますし、他の人が昇格考試を控えている時も運用法のパートナーを志願するようにしています。
 運用法で心掛けているのは、熱くなり過ぎない程度に隙あらば指導者が止めるまで怒濤の攻めで行くことです。これにはそれなりの闘争心が必要と思います。
 5年以上前に掲示板の方に闘志と殺気について書かせていただき、そこで「不殺活人」に反するとしても最終的には殺気を持って戦うつもりと述べましたし、今もその気持ちは変わりません。私に言わせれば、開祖でもあるまいし勝とうという闘争心を持って挑まねば負けないことすらかないますまい。
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