赤い疑惑!その2

2005/6/23 | 投稿者: kaya

えっと・・・・・
先週は「懐かしい」「懐かしい」で終ってしまいましたが今日、やっと気付きました。
これ、笑えます。
悲しいシーンになればなるほど笑えてしまうんです。
たぶん、みんな陣内のせいでしょう。。。。それとも、ナレーションの宇津井健の仕業かな?
いやいや、最大の功労者はあめくみちこ(光夫・母)でしょう。
帰宅した光夫に
「まあ、いやだ あの子の匂い!」と、幸子宅から戻ったことを察知。
犬なみの嗅覚、コワイですよ。。。。

ところで、先週から思ってたんですが、それとはしらず恋愛関係にある兄と妹
妹が不治の病と知ったとたん、彼女の残り少ない人生のために交際を止めないお父さん・・・これまたコワイです。

それを知り、幸子父の残酷なしうちを詰って姿を消す光夫・・・アナタは(たぶん)まともです。
(でも、なぜ突然北海道? イキナリ北海道行きます? 何処から出て来た北海道)

しかし、突然光夫が去ったショックもあって どんどん容態が悪化する幸子。
見るに見かねた陣内・幸子父、光夫を連れ戻しに北海道へ・・・・・それはいいんだけどなぜ、突然殴り合いに?@@;
そういえば、70年代のドラマの男は殴り合って分かり合ってたなー・・・・・・と、自分を納得させてみる。

さて、情にほだされ幸子の元へ戻る光夫
光夫に励まされ、放射線治療に挑む幸子、つかのまの元気を取り戻し、物語は もう一つのトラップ「生みの母親」理恵叔母さまに会いに陣内父と沖縄へ。

旅先で倒れる幸子の元へ現地の医者が。
理恵叔母さまは、幸子の病名を知りません。
そこで幸子父はその医者に病状を知らせるために、いきなりドイツ語で筆談@@;
誰が見たってアヤしいですよー
ゴミ箱から その紙見つけられて結局バレちゃうんですけどね。

オリジナルは舞台はパリで、フランス人の医者に通訳を申し出た理恵叔母さまを拒否。
「専門的なことはドイツ語でなければ伝わらない」と筆談していた記憶。
当時は医学の専門用語はすべてドイツ語で、医者にドイツ語は必須だった・・・・という常識があったのだけど、フランス医者もドイツ語だったのだろうかと、ちと疑問。
今は、どうなんだろ。。。。。。ケンゾー・テンマはドイツに渡ったけど。

しかし、飛行機飛んでる映像になると とたんに画面が古くさくなるのは70年代の映像を流用してるんだろうなー。。。。

さて、来週は兄妹疑惑がとうとう幸子にバレるっぽい(そりゃ、最終回だし)
たぶん、がんばって見ることでしょうー。
光夫・母にも期待!
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ