人間社会の中で生きる 南米アマゾン出身の
アオボウシインコのピー太郎(実は女の子だった)のライフスタイルを紹介しています。
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横浜の鳥の病院

2006/9/6 | 投稿者: Birdie

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今日は横浜の鳥の病院に行ってきました。
家出から戻ってきた時のピー太郎は右の翼の部分が下に落ちていて
飛ぶことが出来なくなっていました。
この写真は家出から1週間後のピー太郎ちゃん。
シャワー後に撮影したので羽根の所々が茶色に変色してます。
写真をみると手前の右の翼が落ちているのがわかりますよね。

家に戻ってきてすぐ横浜の鳥の病院に連れていって事情を話したら、
骨が折れているかもしれないからレントゲンを撮ってみましょうと言われ、
すぐにレントゲンを撮りました。結果は骨折ではなく捻挫でした。
2〜3週間すればまた飛べるようになるそうです。
後遺症で右の翼の部分(人間でいうと手首の部分らしい)が
落ちたまま戻らないかもしれないと言われてしまいました。
捻挫した部分を触らせてもらったら、確かに翼の付け根のところが腫れていました。
この腫が引かないと下がってしまった翼も上に上がらないようです。
痛みがあるようなので、痛み止めの粉薬を毎日飲ませています。

今日は先週に引き続き2回目の診察日。
あいかわらず、ピー太郎の翼は落ちたまま。
元気がないのは、痛みのせいだと先生は言ってました。

家出から戻って来たばかりの時は黒っぽいフンだったけど、
翌日あたりから緑色に戻ってきました。しかし量はいつもより少なめです。
体重も1週間前とあまり変わらず。
おしゃべりしたり、食事をしたり、徐々に元のピー太郎に戻ってきているけれど心配です。

先生の話によると、羽根をずっと動かしていないと固まってきてしまうらしく
1日数回羽根を広げたり引っぱったりしてあげるようにアドバイスをもらいました。
かわいそうなピー太郎。。。

病院はピー太郎にとって怖いところです。
しかも2週連続なのでかなりのストレスで、とても疲れている様子でした。
今日はこれで終わり。
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