ebow自作  

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ようやくEBOWできました。

わりと苦労しました。
これは。

仕組みはすごく簡単なので回路をくむのは早かったが
実装というか、実際のハコ形状にしたときに
弦とピックアップの高さがすごく微妙で、
間隔が1から2mmくらいで振動しだすのだが
あまり近いと弦をミュートするので
動作してないようにかんじてしまう。

またこれは4組のピックアップをもっているが
入力側と出力側のピックアップの高さと
位置が直線状になっていないとうまく振動しない。

またギターのブリッジがかまぼこ状になっているので
軽くアーチを描くように高さを調整しないといけないはずだが
まあ勘弁してもらった。

出来としては基本的には2本の弦がよく振動し、他の2本も
気分が乗ったときに弦が振動するような感じ(苦笑)
力の調節がむずかしく、弦につよくEBOWを当てすぎると
弦をミュートしてしまい音がとまる
でもまあドローン的なサウンドはかなりお手軽に作れるようになった
ので良しとしよう。


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御盆  

超ひさびさに投稿するんですが、
まあ色々ありまして、あるからこそ、
こういうものが停滞するんですな。

それで現在新しい機材を作っていて
まあ、ebowを4個つながったようなものをつくっています。
音を伸ばすだけならサステイナーでいいじゃんとも
思ったのですが、フロントPU部分が
つぶれるし、
まああまり手軽でないからEBOWの方がいいじゃんって感じです。
が、これが結構むずかしくて、
弦を振動させるまではなんとかいったのですが、
実装というか箱状態にして安定して動作させるのが
結構むずかしいんですね。

EBOWのボデぃを弦に近づける時にあまり近づけると
弦の振動がとまるしこれが弦1本ならあまりもんだい
ないんですが4本分になると各弦の高さとかあって
むずいね。
だから3本くらい振動できれば御の字といったところかな。

しかも電源を9v電池1個で間に合わそうとすると
異常なハウリが発生し使えないので各オペアンプに1個の電池が必要という
とても不経済なアンプになりそうです。

まあ完成したらアップします。

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12月もおわりか!  

今月は師走ということもあってジェットのように
時間がすぎていきます。
来年のライブもがつがつ決まってきましたので
少しはまともといわれる活動ができるのかなと思います。

それでギターシンセが壊れてしまい、
長年使って居て、最初は電源部の故障かなとおもって
結構がんばって電源部の修理をしたのですが
5、6弦に反応しなかったり、勝手にプログラムが
変わったりと、もう、直すのが面倒くさくなって
これは天からの啓示だとおもい、もう使うのをやめました。
色々とギターでコントロールしたかったのですが、(映像など)
結局原点に立ち返って、サウンド面での補強を考えるようになりまして
来年は結構フィジカルな演奏を心がけようとおもっています。
最近はMPCのシーケンサーにたよることが多かったので
もう少し人間味が感じられるものにしたいと思います。

ということで来年もよろしくです。
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11月  

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11月になりまして事後報告なんですがライブが2本おわりました。
シンギターの「シグレ」も完成したのですが
ギターシンセが壊れまして今回はシンセな死でした。
もう修理するのをやめようかとも思ったのですが
まあかわいそうだし、と思い修理をしているところです。

ライブ前にぎっくり腰になり、あわや、今回もライブをとばすのかと
ひやひやしましたがなんとか無事終えることができました。
ただ帰りの道中およびここ2,3日は身動きがとれず
もう死にそうです。

シグレに関しては、ここ10年くらい探していた音ができてしまい、
ちょっと燃え尽きました。
単純にいうとアルビニサウンドの追求なんですが、
僕の中で一つの答えが出てしまい、そうなると
あきるというか、情熱が消えてしまうだなっと思いました。
アルミネックがいいとかというより、ハコ鳴と
サスティンの微妙なバランスがあの音になっているし、
フレーズが結構肝になっているんだなということも分かった。
あの冷めた音を、どのように鳴らしていくかというのが重要なんだなと
感じました。
まあそんなんで、わりとジャンクな音が出てくれるので
良い物ができたと思うが、この音は果たしてイチオンのライブで使うのか
といわれると微妙で、まあ、この辺の葛藤がおもしろいよな。
そんなんで11月YES
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10月  

今月になってライブが2本も決まった。
しかも直近の10/28、11/4ってもう一か月をきっている。
そんななか新しいギターというか、タニガワを製作したくなり、
もう歯止めがきかない。
ここ2日程通常の仕事が入らなかったのであっという間に
形にはした。ここからLEDとかつけたり細かなことやったりする。
今回は軽いが、アルミボデイは条件として外せなかった。
やはりどんな音がするかとても興味があったから。
結果的にブリッジ下のダイキャストの箱が共鳴箱となり
とても面白い音になり、何年か前に模索していた音に
とても近いものになった。完成形になったら写真をあげる。
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9gatu  

9月になりまして明後日からの出張のために
鬼のようなすけじゅーるで仕事をしていました。
ていうか、なんだ、マーシャルのトランス壊れすぎや。
今月2台も交換とか尋常じゃないわ。
という感じでfacebookでハタナカさんがトラビスビーンみたいな
ギターの写真を上げていて、自分の中でアルミギター熱が再燃した。
youtubeとかでトラビスで検索してみると結構動画が上がってくるが
誰一人、アルビニ的な音を出している人はいない。
一体どういうことなのだ。
あのギターだったらあの音が出るのはないのか、
確かに今までアルミボデイのギターをつくってきて
サステインは長いが、音は結構丸くなる傾向があった。
あのぎらつく音はどこから生まれるのだ。
クレイマーのアルミネックからは、ボブウエストン的な音がでるのは
ますPさんが証明しているので
誰かあの音をだしてほしいものだ。

最近は新しいギターの構想を練っていて、
というのもタニガワさんが(現在使用のダブルネックのアルミギター)
あまりに重く、他の操作の邪魔であったりしてなんとか小さくならんものか
とも考え始めたからだ。
現在の案ではボデイはアルミ板でネック直付け・LEDガンガンつく
みたいなスティールギターをそのまま肩から下げるみたいなものが
できそうです。
まああんまり音の良さとかはどうでもよいのでルックスのみを追求しよう。
という感じで今月もよろしくお願いいたします
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8月  

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イチオンの新作がでます。8/15発売です。

http://www.pinpoint.ne.jp/shop/goods/shop.php
こちらで視聴もできますのでよろしければどうぞ〜

地味にしこしこ作っておりました。
今回の製作にあたって、全曲リミックス、リマスタリング
かつ編曲までやってもう大変でした。
最後の最後に新曲を追加することも決まり、
大急ぎで作るというね、まあ今までにない感じの進行でした。
リズムパターンの組み直しとか、音色のやり直しとか、
ギター入れたりとかまあこまごまやることって色々あるんんですなあ

そんな感じでへろへろになりながら作ったものです。
13曲も入っていてお腹一杯になりますな。
そんなんでどうぞよろしくお願いいたします!

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逝ってしまって6年  

レイハラカミさんが逝ってしまって6年経ちました。
いつかは共演したいと大それたことを思えたのは
やはり京都に住んでいて、手の届く距離に、なんとなく
話ができそうな雰囲気をもっていたからだと思います。
大学生で、ハードコアばかり聞いていたころ、
アルバイト先のCD屋の店長、中島さんから
これいいよと教えてもらったのがunrestでした。
超絶にクールで、人間の体温があまり感じられない音楽にもかかわらず
メランコリックで、高速道路を走るときには必ずかけていたCDでした。
インタビューを読んで
あの音がrolandの音源だけで作られていて
その音つくりへの哲学もソリッドでその後の私の音への考え方に
とても大きな影響を与えてくれました。

すごく合理的な考え方を持って、自分の必要としている音へ
最短距離で到達するにはどうすればよいかとか、
もうこれ以上の選択肢はいらない、といったような内容の発言
(そんなことがかかれていたような気がする)
に機材ばかり集めたり、必要以上に音を追加することへの
警鐘というか、ご本人さんはそんなことは思っていなかったかもしれませんが
まあ戒めにもなっています。

翻ってやはり音の選択に関しては、
「あまりにも多くあるとそれはないに等しい」
という電気の世界の考え方にも共通する感じがして、
最近は音の種類を増やすのはいかがな物かと思って居ます。
やはり、個性的な音をたくさん使えば
どうしても殺し合いになるし、そういう点からみても
一つの音を鍛え上げていくと音数は少なくならざるを得ないです。

僕のつくるような音楽では、打楽器パートは人が担当しないので
意味のない連打や、音数の多さは、そのダイナミズムの小さいことを
露呈します。
余白を多めにとって聞く人に空白を感じるほうが効果的なのかもしれません。

とつらつら書きましたがそんなことを思いました。
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鉄と私  

最近よく思うのが
結局私は鉄と相性がよいのかもしれんということだ。

ギターを弾きだすとやはり音質の好みがでてくるが
どうしても金属的な響きをもとめる傾向がある。
何がなんでも鉄を地面に打ち付けるような音が好きらしい。
またその余韻を聞くためにエレキギターというものを
また弾きだしたのではないかと思って居る。

サウンドヒーリングの施術で使う音叉も特殊金属製である
こちらは、NASA系の宇宙船をつくるメーカーとのコラボレーションで
作られている。
こちらは施術中に金属の減衰音を純粋に感じている。
全くエレキギターの感覚に近いものがあることがわかった。

エレキギターを作っている構成部品のなかで
この鉄の弦の役割の大きさは甚大である。
サウンドイメージに5割近く影響をあたえるのではないだろうか。

現実に鉄のハンマーで、コンクリートなんかを
ぶん殴っていると爽快感もあるが、それよりも
肉体的疲労の方が先にくるので
エレキギターというのはとても効率よく
その鉄をぶん殴って音を出すという行為を
行える。

この高度ストレス社会の中で
じつに平和的にストレス解消を行なえるので
素晴らしい発明だと思う。

そんなことを思う
そんな感じの水曜日です。


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7hgstui  

え〜6月をとばして7月ですね。
6月は誕生月なんですが
例年のごとく、誕生日鬱をおこしまして、
あまりやる気がおきなかった月でした。

ハッピーバースデーは他人さまについて思うことであって、
私個人にはあまり、正直に思えない状態が続いていますね。
まあいいんだけど。

それで7月になって7/22に増上寺というお寺でイチオンのライブがあります。

頭も坊主にしたし、ライブ会場もお寺ですから
もう仏門に入った方がいいじゃないかとも思うのですが
まだまだ煩悩がおおすぎて、その線は超えられない用です。
クリスタルボウル演奏家の方とやらせていただきます。
まさにヒーリングなんですが、クリスタルボウルの音の広がり方は
未体験の方はぜひ体験してもらいたいと思います。

色々な場所で共鳴するのではうっているのかドローンなのか
わからなくなってくるんでとても楽しいですよ。
綺麗な音ですが、僕には多少ノイズミュージックというか、
そういうジャンルに入る音楽です。

とそんな感じで今月もよろしくお願いいたします!


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