2008/11/27  23:45

留学奮闘記14 LA到着  ユウジの米留学奮闘記

彼女と別れ、飛行機はLAへと飛び立った。

この9時間はものすごい9時間だった。

今分かれたばかりで、それだけで通常頭いっぱいじゃないですか!

それが、今度は一人でLAに行くんだし、着いて学校へ初めて行くのにちゃんと手続きは大丈夫なのか?という不安、予約したモーテルは3日しかないので、その後どうするのか?というか、どうしていいのか全く分からない。

当然、希望もあったのだけど、もう1日先、3日先の自分が見えないんです。

これってなかなかないことですよ!

本当に頭真っ白、あれ?いろんなものでいっぱい!

そんなゴッチャゴチャの頭で上空へ飛び立った。数時間経っても混乱は収まらない。

しかし、そんな中、隣に座った男性がアメリカ人で、アメリカ人らしくオープンに話しかけてくれた。
そして今から留学することを伝えた。

そこで僕は、「あの、LAではどうやってアパート探すんですか?」って質問した。

向こうもびっくりしただろうね。留学するのに住むところ決まってないの!?って。

でも優しく教えてくれました。
「君は日本人だからソウテルっていう通りがここにあって、そこは日本人街でサンタモニカからバスで20分で行くから、そこに行って、そこに日本スーパーがあるから、そこの掲示板にルームメイト募集という張り紙があると思うから、それを見てルームメイトとして部屋を探したら?日本人のほうが互いに安心するよね?
 あと、サンタモニカカレッジというのがあって、そこも学生がルームメイト募集っていう紙がいっぱい張り出してあるから、そこでもルームメイト見つかると思うよ」

これはありがたかったなあ。
この人に会わなかったらどうしていいか全く分からなかったからね!

この9時間はものすごく長かった気がするし、ものすごく短かった気もする。
正直時間の感覚がなかったようだ。

そんな混沌とした頭のままで、まぶしいくらいに太陽の光が降り注ぐロサンゼルスに降り立ったのだった。。。。





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