2008/12/8  23:39

NEWTON FAULKNER 渋谷でライブ!!  diary

今日は今年最後のライブに行ってきましたよ!!!

ニュートン・フォークナーのライブに渋谷に行ってきました!
近いので楽チンです!!

今日のライブはまたものすごいものを見ましたよ!!!

場所は渋谷のDUOでかなり小さいところ。
しかも今回も全席立ち見なのですが、整理番号がなんと7番なのです!
なんとラッキーな!!!

ということでもちろん最前列中央確保!!!

ニュートン・フォークナーからわずか1.5mです!!

前座はNATTYというこれもアコースティックギターで歌う人で、アコギ・レゲエって感じです。

前座30分の後、いよいよニュートン・フォークナー登場!!

おお!

アルバムのジャケットよりちょっとお腹周りが太ってるか?
まあ、それはどうでもいいか。

最初からとても気さくな人!

アルバムと同じようにINTROから入り、TO THE LIGHTへ。

この瞬間からとんでもないものを目の当たりにするのだった!!

始まったとたん、そのギターさばきに目の肥えた観客からも「すげぇええ・・・」のため息。
アコースティックギターのテクが半端じゃないのです!

普通にうまいだけでなく、弦を弾きながら
、弦の上の部分の面を手のひら付け根でドン、ドンと叩いてバスドラムのような音を入れていく。
さらにギターの底の部分(下の側面)を4本の指先でカツン、カツンとまた別の音を入れていく。
これをやっている間にギターの弦はどうなっているのかというと、なんとコードを押さえるべき左手でピロピロと弾いているのです!!

この弦、ドン、カツンの活用でまるでバックにドラムセットを置いて誰かが一緒に演奏しているかのような曲になっていくのです!

これは、ホントすごいです。
ギターは弦楽器だと思ってましたが、打楽器にもなってました。
今まで見たことないものを見たんですよ。
だからみんな「すげぇぇ・・・」ってため息をついたんです。

これがあとでもっと複雑になって、右手が弦とそしてドンとカツン、その反対に左手がカツンと弦、と交互にあっちこっちにいってものすごい音になっていくんだすよね。

そして足元のオルガンの踏むヤツみたいなのも使っていくんですよ。

その上にさらに歌っている。
しかもとっても深い声で音域が深く、味わい深い。

ギターの弦の音自体も繊細なときもあればものすごい音量を増していくときもある。

あっけにとられます。

この曲の歌詞がすごくよくて、忙しい毎日んことをしばらく歌ったあと、急にゆっくりなリズムになり、

全てのことはら一度身を引いて
ゆっくり座ってみて
そうすると先がみえるようになる
再び光に向って

という感じで。

そのあとは I need somothing

ここから彼の会話がどんどん面白くなってきます。

前は通訳を舞台に上げてやったんだけど、ややこしかったので、今日は通訳なしで英語で、って。

以前ラジオ番組で本番までの3日でだれか他の人のカバーを彼らしくやってくれないかってことで、急遽やった曲を特別演奏。

さらに「今日初めて演奏するんで、失敗したらごめんね!」って新しい曲をやってくれた!

で、大ヒット曲 Dream Catch Me です!

これはアルバムとは全く違うゆっくりしたアレンジになっていてこれまた特別感がありました!

そして最後には、なんとなんと、あのクイーンのボヘミアン・ラプソディを彼らしいアコギバージョンで歌ったのです!!!
ママァ〜、ウ〜ウウウ〜・・・って歌うやつです。

ライブの最後に人の曲を歌うってのは、マルーン5がオアシスを歌ったようにそのバンド、アーテイストを尊敬するから歌のであり、NEWTON FAULKNERもクイーンを尊敬しているから歌ったんだと思う。

おもしろいのは彼とは全くタイプが違うガンズのアクセルが同じクイーンを一番尊敬しているということですね!
それだけクイーンがすごいんでしょうね。

観客と会話をしながら進めていくライブ。
ギター。
歌。

本当に満足なライブで、もっともっと好きになりました!!!

よかった!!







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