2009/2/26  0:10

ニューリッチという人達  diary

最近読み終わった本に「ニューリッチの王国」と言うものがあります。

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これは同じ著者の「ニュリッチの世界」の第二弾というもので、僕は両方読みました。

ニューリッチというのは、昔ながらのお金持ち、すなわち財閥系や土地持ち、3代以上に渡ってリッチという人達ではなく、一代でビジネスを立ち上げた人、あるいは才能などによるタレントやスポーツ選手などのことで、その成り立ちと消費のあり方が違う人達のことです。

どのくらいからリッチと言うのかはいろいろあるのですが、この本で取り上げられているのはトップクラスのリッチな人達です。

そんなにリッチじゃなくても年収1千万以上でもリッチだとは思いますが。

この本に書いてるので驚いたのが資産1億円以上、家や株券、現金を合計して1億円以上の人が日本では1%いるそうです。

言い換えれば100人に1人がそれに当たるということに、僕は驚いた。

東京23区内だとこれは2人とか5人に増えるってことですか?


今回の本は前回の「ニューリッチの世界」ほど勉強にならなかった気がする。
こんなにすごいお金持ちがいるんです!という部分が多すぎた気がして。

僕はその消費動向を勉強したかったのですが。

前回のほうがそれをいろいろまとめていました。

ただ今回の本では例のエリカ様と結婚した高城さんのインタビューが一番新鮮に記憶に残っています。

あのひとはやっぱ凄いですね。普通じゃないです。

頭がいいのはもちろんだけど、数年前から物質的な生活を捨て、かなりのものを一気に処分したらしく、今はひとつの場所で生活しないことにしているそうで、それで砂漠のような場所や、何もない離島なども先進国の大都市と同じように訪れ、彼の感覚はまさしく地球規模なのです。

多くの豪華なものを持っているのがリッチじゃなくて、何にもとらわれず、自由にどこにでも行けて、それでもお金に困らないのが彼なりのリッチみたい。

だから世界で何が新しいか知っているし、そういう感覚が日本で企画会議みたいなものをしててオッサンたちに理解してもらえないことが多いそうで・・。

「そんなのはもう古い!」と20年くらい先を見ている。

あとアムウェイの会長?の話もガツンとくるものがありました。
彼の著作はアマゾンで注文しました。

もういつも読みたい本が多すぎて困ってます。

車の雑誌も読みたいしね!





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