2009/5/25  22:38

バーン・アフター・リーディング  映画

今日はようやく「バーン・アフター・リーディング」を見に行きました。

ブラピ、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチなどが主演ですね。

公開されて1ヶ月以上経っているのでもう縮小が始まっていたりして、都内ではもう昼間はやってなかったり・・・。

今日は神奈川のセンター南で昼間やっていたので見に行きました!

しかしこの映画はブラピやクルーニーのファンだからと言ってミーハーな気持ちで見に行ってはいけません。

これは彼らの映画という売り文句ではなくて、「コーエン兄弟」監督の映画だからです。

あくまで監督の作家性の強い映画なのです。

だから結論を言うと、「あー面白かった!」と終れるものではないのです。

ある女の子は「なんか、よく分かんなかった・・・」と言っていた。

映画を見ている最中は、何が起こるんだろう???って夢中になる。

結末はスッキリしないが、踊らされている人たちを描いたブラックユーモアであるというところですかね。

彼らの映画は見ている最中面白ければ言いし、作っているほうも仕事を楽しめればいいと思っているところがある。

大きな制作費を使わない分、誰からも(映画会社など)作る過程で文句を言わせないし、俳優も自由にやれる。挑戦できる。

自主映画に近いものがあるのです。

それに付き合える好きなファンだけが満足するというような・・。

だから今回の映画もブラピの最後は「それ???」みたいな驚きがあって、絶対にメジャー映画ではあれは出来ない。
ネタバレしちゃうので言えませんが。

そういうのを楽しめればいいっていう映画なのです。

いつもコーエン映画は通好みなのです。

ぜも前回はその通好みがアカデミー取ったんですけどね。
「ノーカントリー」で。



今まだ見てなくて見たいもの

「デュプリシティ」
「消されたヘッドライン」

これから公開で超見たいもの

「スタートレック」
「ターミネーター4」

です!!





2009/5/26  15:31

投稿者:tomato

私も今回のコーエン兄弟の映画は訳がわからず…最後は『へっ!?』(+_+)終わりですか…???という感じでした。ユウジさんの解説を見て納得しました。そーゆー映画もあるんですね。これからも映画解説楽しみにしています!

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