2006/9/30  23:44

甘いものを嫌いになる方法  diary

ものすごいイライラするのでぷーさんのはちみつだいすきを食べます。
もう家に甘いもんがこれしかない(∋_∈)信じらんない。
冷凍庫にはお菓子以外の食材とハーブティーしか入ってない。。。
ダイアリーのネタは甘いもんが嫌いになる方法でも書いて。



となかなか反抗的な内容のメールが届いた。
しかしまだ甘いものがあること自体に僕は驚いたが・・・・。
答えは「お菓子以外の食材を食べること」なのですが、昔、「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んだときにその内容から推測したことがあった。
原始時代以前の女、もしくは動物のメスは子供を育てるのが仕事で、子供とやり取りするために感情が発達し、女性は男より言葉が多く、感情が細やかで、子供の感情や異変、病気を察知する能力を身につけた。

それと同じように、子供を育てるために食べものを噛み砕いたり、味見、毒見をすることも仕事だった。だから女性のほうが味覚は発達しているとも書いてあった。
ここから推測できるのは、男より甘いものをより「美味しい!」と感じるのではないか。
男が10段階の5くらい美味しいと思うものを10で感じるのかもしれない。

すると甘いものはもしかしたら麻薬のようにチョー快感なのかもしれない。

しかしダイエットしたいのであればこの言い訳はやめるしかない。


ではどうやって甘いものをやめるのか。

脳に満足感を与える物質のひとつとしてインシュリンがある。
炭水化物(甘いものを含む)を取ると血糖値が上がり、血糖値が上がるとすい臓からインシュリンが分泌され、それが血中から炭水化物を筋肉細胞に送り込む役割をするのだが、このインシュリン自体が脳に炭水化物が入ったことを知らせ満足感を与え、もう十分ですよ!と伝える。

しかしGI値の高い炭水化物、白いパンや白米(特に大量の場合)、そして甘いものが入ってきたときには強烈な量でインシュリンが分泌され、強烈な刺激を脳にも与える。
しかし、大量のインシュリンが働きを終えるころ、1〜2時間後には高かった血糖値が一気に下がるので、低血糖に陥る。
ここが眠くなったり、ダルさを感じたり、そしてまた炭水化物を取りたくなるタイミングなのだ。だって血糖値が低すぎるんだから。

肝心なのは血糖値を緩やかに、高くなく、低すぎないレベルで維持すること。極端な山を作らず、極端な谷を作らないこと。

このためにはやはりGI値の低い炭水化物を毎食取ること。
玄米やオールブランのみを毎日の食事の主食とすること。もちろん1:1:1でたんぱく質も十分取ること。
それと回数を小分けにして、食事回数を増やすこと。

これによってインシュリンの分泌量を「自分で調教する!」のです!

いままでガンガン出て、そのあと消えてしまっていたインシュリンを少なめに継続的に分泌するよう調教するのです。自分で体に覚えこませるのです。
すなわち低GIで小分けに炭水化物をとること。
谷がなくなればあまり脳が炭水化物を欲しがらないのです。

これは毎日ちゃんとやって数ヶ月かかりますが、でもこれは一生ものの宝です!
得るものは大きい。

すぐに始めよう!全て上手くいく。そして計り知れない健康もついでに手に入ります。頭も良くなります。ほんと。


そして上の内容にもうひとつ。
こういうことを知識として知ること、頭で理解することが重要なのだ。
しらなければ本能の赴くままに行動してしまう。
知ることは実行への第一歩。重要な一歩。


今日は長〜くなったので続きを明日。

それと他に具体的に「私はこうやって甘いものをやめられた!」というのを募集したいと思います。どんどん書き込んでください!メールの女性を勇気付けてあげて!




PS.
このあいだトムクルーズのことを書いたけど、今度はこんな記事が。

英国デイリー・スター紙によれば、トム・クルーズは契約を解除される前にパラマウント社にデビッド・ベッカムの伝記映画製作を提案していたそうで、同社はすでに映画化権取得の布石となるオプション権を取得していたらしい。また、ケイティ・ホームズがビクトリア・ベッカム役の候補になっているそうで、トムはプロデューサー、または脚本アドバイザーの立場をとるのではないかと伝えられている。「トムには人々が求めるものを嗅ぎ分ける嗅覚があり、ベッカムのストーリーは素晴らしいと思った」「サッカーの試合あり、ロマンスありで、歌手としてキャリアの絶頂にあったビクトリアとの恋が描かれる。トムとケイティとベッカム夫妻は親密な間柄なので、ベッカム夫妻は“トムとケイティが製作に関与するのならデビッドの話が使われてもいい”と思ったようだ」と関係者が語っている。 (AOLエンタテイメント)














2006/10/1  3:08

投稿者:mimi

女性の場合は周期的に甘いものこってりした物を
欲する時期があるので・・それはしょうがないと
割り切ってその期間はあまり厳しく
節制しないようにしています。
365日、毎日欲しい人の場合は違いますが(笑)
ストレスを食べて解消すると言う悪習慣がある人もいますね。

私も前はお菓子とか好きだったんですけど
段々欲しくなくなって来ました。

目が欲しくて一応は買うんだけど
ご飯をしっかり食べると
お菓子まで行き着かないし
運動してお腹空くとお菓子だけ食べても
満足感が得られないんですよね。

やっぱりきちんとした食習慣をカラダに染み込ませるしかないのでしょうか?
ま、時には羽目を外す日も設けてもいいと思いますしね。
メリハリが大事かなぁ〜ボディと同じで♪


2006/10/1  1:08

投稿者:ぷーさんのはちみつだいすき

そうなのです。
お酒と甘いものは麻薬みたいなものでかなり常習性があるように感じます。。。

食べないなら食べないで平気なんですが。。。
一旦食べ始めるともうお終い。。。
脳がもっともっと!!って拍車をかけて来るんです。。。

恐ろしいっっ(>_<)

残念ながら本当にもう家に甘いものが無いので。。。

今日のyujiサンの日記と、unselfのカーボサイクルダイエットを参考に、改めて食生活を見直したいと思います☆

何度も言われてるのになあ。。。

定期的脳にたたき込んでいかなきゃ解ってくれないみていです☆

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