2006/10/2  23:39

甘いものをやめる方法 3  diary

さらに昨日に引き続き、甘いものについて。
ひとつ言い忘れていました。
甘いものが必ずしも悪いわけじゃないんです。

もちろん甘いものは砂糖でたいがいはできているのでGI値は高い。
でもそれが少量ならそれほど問題でもないんです。それが例えば、ちいさな3cmくらいの饅頭ひとつなら気にすることはない。
問題は量です。美味しいが快感を加速してパクパクいってしまう。GI値にはもうひとつ考え方があってGLというのがあり、これはGI×量(LOAD)で質×量です。少々質が落ちてGI値が高くても量が少なければ、または他の炭水化物とバッティングしなければたいしたことはないんです。
でも量が問題。

それと甘さだけを悪者にするのもよくない。
最近よくある「うわぁ、このケーキ全然甘くなく、甘さ控えめだからダイエットにもよさそう!」とかテレビで言っているけど、この場合甘さだけの問題じゃない!
結局はケーキだから小麦粉がGI値の高いものであって甘くなくても問題なのだ。もちろんクリームの脂質もある。

甘いものと上手く付き合うにはルールがある。
1.食べるよう曜日を決める。
2.少量で抑える。
3.トレーニング直後がベスト。

2は目標と意思を強く持つこと。具体的に持つこと。これは昨日話した。
3はトレーニング直後はGI値の「高い」物を食べたほうが早く体は疲れから回復し、体を作るための成長ホルモンを分泌する。またはそういう体に調整されていく。
だからここでGI値の高いものを食べることは、全く悪い要素はないのだ。だったらストレスないよね。

甘いものと上手く付き合っていこう!



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今日の映画は「サムサッカー」。
親指をしゃぶる癖が治らない17歳の男の子。彼の大学進学までに成長する姿が描かれる。
17歳で親指をしゃぶるっていうのはさすがに聞いたことないけど、これが映画的比喩だとしても意味合い的には子供から抜け切れない17歳の物語として受け取れる。
しかしこれはもっと大きな意味でなかなか変われない大人も「自分で決めて行動すること」で一層前へ進める、成長することができるというメッセージを含んでいる。
最初は病気のせい、薬のせい、親のせい、と他人のせいだったけど、結果的に自分が変わったのは自分が取った「行動」。
それはもちろん変わりたいという奥底の欲求があって初めて起こること。
最初はそれをどうやっていいのかわからない、それをやる自信がないというだけ。
でもそれでもやれば変わった。
そんな17歳の物語だったけど、大人もこれを見て学ぶものがある。
脇役にキアヌー・リーブス、ヴィンス・ヴォーンがいる。
なかなかいい映画だった。

追加で映画情報。
これからアメリカで上映される映画「デパーテッド」。
こりゃすごいよ。
あの「インファナルアフェア」のリメイクで監督がマーティンスコセッシ。
主演ディカプリオ、競演ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、マーク・ウォールバーグ(猿の惑星)、マーチン・シーン(地獄の黙示録、ホワイトハウス)。
これ、このストーリーでこの監督、そしてこの俳優陣。
俳優は全員が普通は主演を張る俳優ばかり!
制作費が120億円ということだが、この金額は普通SF超大作が使う金額。ドラマで使うお金じゃない。
そしてこの分だと公開は11月。すなわちアカデミー狙い。スコセッシがはずさなきゃノミネートはされるだろう。
まずは最初の目安として3時間映画にならないこと。最近のスコセッシの癖。長くなるといろいろ詰め込んじゃって曖昧になってしまう。アビエイターとかキングオブニューヨークがそうだったから。
でも評判はいいようだ。





そして今日はビデオカメラを買った。
Mっちゃんに進められた通りハイビジョンカメラ。
いざ買おうと思うと接続やPCへのダウンロードの問題、カメラの規格は新しくて魅力的だけど新しすぎて編集ソフトがまったく市販されていないなどの問題ああって、選ぶのには一苦労した。
買いに行って、追加のバッテリーや三脚、バッグ、編集ソフト、テープを買うとビデオ本体の価格から1.5倍になっていた・・・・。
でもこれからこれを使って色々やってみよう。



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