2006/11/27  22:57

「麦の穂を揺らす風」  diary

今日の映画は「麦の穂を揺らす風」。
ケン・ローチ監督、キリアン・マーフィー主演。
この映画を見に行ったのはひとえにこの俳優を見たかったから。
俳優オタクの僕が最近目をつけている俳優の一人だ。
バットマン・リターンズで冷たい笑みを浮かべる若い科学者をやっていたとき、その独特の顔に俳優として惹かれた。
何事も印象に残るのが大切で、この俳優もすごく印象に残った。するとやはりあとからどんどん出てくる。
そのあともなにか冷たい悪役をやったんだけど、今回の彼はアイルランドの普通の青年。
ストーリーはIRAのテロの発端となる時期の話。なかなか日本人には馴染みのないストーリーだ。
それに冒頭からつらい場面なので、あまり感情移入して見るとつらいので、控えめに見た。まあそれくらい感情移入させるような作品なんだろうけど。
キリアンの素直な演技が見れてよかった。
彼はハリウッドでの冷たい役をやったことでそういう印象を人々に強く与えていることに奇妙な感じを覚えているらしいけど、本人はこっちのほうが普通みたい。
でもハリウッドの客観的な見た目のキャスティングが的を得ているのも事実。
それがあったから今があるわけで。
彼が好きなら見てください。それ以外は・・・まあ、いいかな。


先日新型スカイランについて書きましたが、もう街を走っているのを2台見た。
1台はどうやら試乗中だったようで、もう1台はすでに購入している人。
なかなかよかったねえ。
印象としては「きらびやか」
写真を見たときにはあの微妙な曲線はいいのかわるいのか?よくわからなかった。
SEXYFITNESSとしてはデザインはすごく気になるのです。
実際に見るとその曲線があるためにそのオウトツが太陽の光を反射させて、きらきら光るのです。
まっすぐなラインだとそれが生まれない。そうだったのか!と納得。
それとフーガもそうだったが、ホイールにも気を使って「走りそうな」デザインでこれも光る素材なのでキラキラ。多分所有する喜びは十分あるだろう。
しかし年明けにはこのセダンではなく2ドアクーペが発売される
これはもっとかっこいい。
写真だけでも気になっているから、本物はこのボリューム感と曲線でまた光るだろう。
楽しみ。
車もセクシーに。




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