2006/12/1  0:40

007  diary

先日ニューヨークに旅行に行った女性が帰ってきたので話をした。
なぜか旅行中に「007カジノロワイヤル」を見に行ってきたという。
映画は日本でも見れるのになぜ観光しないで映画を見たんだろう。

彼女の映画の感想は、「新しいジェームスボンドの海から上がってくる水着姿がすっごいセクシーでいいのよぉぉ!」。


確かにあの映画では40代?のボンドが水着姿で海から上がってくるシーンがある。
ほどよく引き締まっていて、あの年齢にしてはセクシーな仕上がりの体になっている。
この彼女は自分が体をトレーニングしていることもあって、そういうのに敏感だ。
そういうほうがいいと言う。
またボンドとかそれが若いとそうでもないんだろうけど、男のセクシーさが漂う年齢なんだろうなあ。

主演のあの俳優は映画のために鍛えたのだろうか?
ミュンヘンに出演していたときも細身ではなかったなあ。多分前々からある程度はやっていたのだろうか。
でも007でこのシーンがあるからには一層磨いたことだろう。

やっぱこの映画、男らしさ、ファッション、車、体、体力、知能、技能、すべてが男のセクシーさを物語っているようなので見に行ってみようかな。

来年の夏は、同じような海から上がってくるシーンをひとりで海で演じてみよう・・・。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ