2007/1/15  0:25

甥っ子の、いとこの、しょうちゃん  diary

今「ショウビズ・カウントダウン」という映画情報番組で、ロッキー6をやっていた。
今までにないくらい長い予告クリップだった。
いろいろセリフも入って!
今回の映画は脚本も監督もスタローンだ。
みんな知らないと思うけど、彼は結構作るほうに才能があるんだよ。
だってロッキー1を生み出したのは彼なんだから。脚本も。
ロッキーは全部書いているはず。ランボーも書いている。
結構今回は力入れているようだ!
番組でも、「5はなかったかのように、今回は1のスピリットを復活させている!」って言ってた。
この番組結構厳しいのに。



この間正月に田舎に帰ったとき3,4年ぶりに甥っ子のいとこになる「しょうちゃん」に会った。
高校3年生の男の子で、僕のお兄さんの奥さんのお姉さんの子供、次男だ。
3,4年前に甥っ子の徹と一緒に2人で東京に遊びに来た。新幹線に乗って。
東京駅まで迎えにいったんだけど、しょうちゃんはすごく大人しくシャイな子だった。

それは高校3年になった今でも変わらないんだけど、彼の来年からの進路を決定した意図に驚いた。

彼は理学療法士になるための専門学校に行くというのだ。

18歳ごろ僕は何になりたいのかそんなに明確なものは持っていなかった。
なんとなく俳優になりたい、見たいな。夢物語。
疑問に思ったので聞いてみた。

「なんでしょうちゃんは、それになろうと思ったの?」

「じいちゃんが、足が悪いから、それもあるし、そういう人のためになるから・・・」

うう・・・僕は涙が出てきた。
彼のおじいさんは足が悪いのだが、小さい頃からおじいさん子らしくて、可愛がられ、面倒を見てくれたのもおじいさんらしい。

だからそんなおじいさんの助けになりたいということなのだ。

立派だなあ。
すごいや。
僕は18のとき、そんなこと考えなかった。
尊敬したなあ。

今度東京来たら、うまいもん食べさせてあげよう。







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