2007/4/22  23:28

またまたロッキー話で  diary

僕がジャズが好きかですか??
普段はそれほど聞くことはないです。
でも結構好きですよ。

運動中は自分の好きなものでアップテンポなものがやっぱりベストですよね。
これはビートが利いているほうが人は興奮するからです・
それはアフリカの祭りで夜通し太鼓をどんどん言わせて踊り狂ってるうちにトランス状態に入ってしまうのと同じ、不思議な力が太鼓、ビートにはあるから。

今で言うと、クラブも同じ。大音量のビートにのせて踊ることでアルコールがなくてもハイになれる。

エアロビクスやボディパンプもこれと同じでそれを利用してモチベーションをあげているんですね。

だから僕はいつもトレーニング中は音楽を聴いているのです。
これはサプリメントより効果があると思っている。アドレナリンがでるならそれは立派なサプリです。

利用しない手はないです。




さてまたまたロッキーでごめんなさい。
だって今シーズン真っ盛りなんだもん!

今日だって家に帰ったらロッキー4やってるし。
見ましたよ。

見ていると映画自体よりもそれ見まつわる思い出を色々と思い出す。

あのころドラゴの完璧な体に誰もがびっくりし、憧れた。
そしてあのドラゴのヘアースタイル、ドラゴカットも多くの人が真似したなあ。

ロッキーの前に後ろに懸垂するのもやったなあ。

縄跳びをしきりにやって、最後にクロスにビシビシッと叩きつけるしぐさもやったなあ。

部活で数キロのランニングが終わった後に「ドラゴーッ!!!ドラゴーー!」と叫んだなあ。


K−1の角田さんなんかも結構好きらしく、彼の引退試合がベガスであったときにも試合後に彼はこのロッキー4の試合後にロッキーが喋るセリフをそのまま言ったのだ。

このロッキー4では「NO matter what」という英語が何度も登場する。
これは「何があっても」「どんなことがあっても」という意味だが、当時雑誌「ロードショウ」で戸田奈津子さんが英語のコーナーを持っていてそれをいつも楽しみに勉強になるので見ていた。
そのときこの英語のフレーズが取り上げられてて、それで僕はこの言い回しを覚えた。

英語と言えば、僕がLAに渡米するとき、行ってからじゃなく行く前から英語は勉強しなきゃと思って、何やろうかと考えた。
教材が好きじゃなかったので、なにか本を読んで長文に慣れ、単語を増やそうと思ったのだ。
でも興味わかない本だとつらいし、やめそうだったので、内容をよーく知っている「ロッキー4」の小説版を読むことにしたのだ。
さらにロッキ4を勉強するつもりでね。
最初は1ページ1時間かかっていたのが、終わる頃にはどんどん早くなっていった。
そして留学中ずっと英語の本を読み続けた。
ここでも僕を変えた。


そして受験勉強中、部活をやめていたので運動不足を感じていて、どうも体の調子がよくないので、腕立て伏せ、腹筋、スクワットをノンストップでハアハアいいながら続けて15分くらいやっていた。
ロッキー4のCD・・・・いやLPを大音量でかけながら。
これ、全く何の知識もない僕は無意識にサーキットトレーニングをやっていたのだ。
ここですでに誕生していたのだ。
しかもロッキーで。


昨日ロッキー・バルボアを見に行った44歳男性に話を聞いた。
「どこで泣きました??正直に教えてください!」
「いたるところで泣きましたよ!」と。

まだ見ていない多くの人がロッキーは肉体的なボクシングの話だと思っているけど、見たことがある人はそうは思っていない。
今回見に行っている、前に見たことある人達は、人生におけるつらいことにぶち当たったときにどう立ち向かっていくのか?という事に対してモチベーションを与えてくれることをこのえいはに期待しているのだ。

どうやって立ち向かうのか、自分が強くなれるのか。それを見たいのだ。

さらにルネサンスの23歳女性スタッフの木村さんはテコンドー日本チャンピオンで世界3位でありながらまだロッキーを見ていないということだったので僕が色々話した。
そして昨日見に行ったそうだ。
「ユウジさんがどうしてそんなにロッキーっていうのか分かりました!」って。
で、前作を全く見ていなくてもやっぱり泣いたって。


今日の4もそうだった。
最初は誰もが無理だという。
試合が始まっても苦しい戦いが続く。
人生にはよくあることだ。

それを粘り続けることで状況を覆し始める。

それが強いということ。

それが僕が学んだこと。




・・・・・長くなりました・・。



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