2007/10/18  23:48

ゼロカロリー?  diary

今日のWBSではゼロカロリーのコーラなどを特集していた。

現在はカロリーは多いが、必要な栄養は足りない状況の人が多い。
だからカロリーも問題だが、栄養不足も問題なのだ。ビタミン・ミネラル、たんぱく質の不足だね。

ちなみにカロリーがないドリンクでも人口甘味料を使用している場合、体に入ってくるカロリーはないものの、甘い!というのは感じるということ。
この場合、すでに体脂肪が多い人やインシュリン分泌が多すぎる人(体脂肪を溜め込みやすい人)は気をつけなければならない。

すでにそのような状況の人は、甘いと感じるだけで、実際に甘いもの、炭水化物を食べたときと同じようにインシュリンが分泌されると言われている。
だからまだまだ安心できないんですよ。

そして小麦のふすまから作ったパンを使ったハンバーガーなどが商品のカフェを紹介していた。
小麦のふすまでそういうことが出来るんですねえ。これはちょっとビックリなのと、いいかも!と思った。
そのパンなら吸収される炭水化物はほぼゼロなのだそうだ。
厳密に言うと、いつもそれでは栄養が足りなくなるので、半々でできれば、後は中身をいいものにすれば理想的な外食も可能なのではないでしょうか?


あるフィットネス系の雑誌で「石器時代の食事のすすめ」と題して記事が書いてあった。
4万年前の時代から人の体はほとんど変わっていなく、しかしながら、1その後農耕などが始まり、特にここ数十年で加工食品なるものが世の中の大半を占めるようになった。

体は変わらないのに、消化する方法に無理がある食生活にわずかな間で変わっているのだ。
今普通と思っている、サンドイッチ(パン、ハムなど)なども100年前にはありえなかったのだ。

僕は毎日買った食事はしない。(月曜をのぞく)
毎日肉そのものから、野菜そのものから(ジュースではないってこと)、お米は精製していない玄米、豆も納豆の豆の形。
出来るだけ素材そのものの形で食べている。

それが一番負担がないのだ。すなわち細胞に変性が起きにくいと推測される。

いつまでも健康に、元気にいられる秘訣です。



2007/10/19  11:18

投稿者:ゼニファ〜♪

前に書いたかな?
カロリーオフとか、シュガーレス表示の中にある「L-フェニルアラニン」という物質は、覚せい剤と化学構造がよく似ています。
だから、ダイエットコークやシュガーレスチョコを摂ると頭がすっきりする、とか、頻繁に摂る常習者がいる理由もわかりますよね。カロリー減らしても消費者は減らさない!という食品飲料メーカーの陰謀かも?
って、昨日で某食品メーカーのラボを退職したから、書いてしまいました!
来週から小学校の先生だよ〜!

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