2007/12/9  23:44

広島風お好み焼きの日  diary


今日は日曜日の「食べる日」でしたので、食べてきました。
昨日ヘルシーカフェの話をしながら・・・。

今日は久々に広島風お好み焼きを食べたくなったので、時々行く飯田橋の「れもん屋」というお好み焼き屋に行ってきました。

人の紹介で初めは行ったのですが、それからお好み焼きを食べるときはここ。
広島焼きはいろいろありますが、なかなかほかを探すのもよくわからないもので。
ここは十分美味しいし。
今日も満員でした。

今日は残念ながら季節の「カキお好み焼き」はカキが切れてしまってなかったので、ミックスという豚肉、イカ、貝?卵などが入ったものを注文。
そしてウドンです。

広島ではソバはが入るのは必須ですが、うどんを入れることもよくあります。

食べながらお好み焼きっていつからあるんだろう??と疑問に思ったので、調べてみた。
すると、
「昭和の初めころに子どものおやつとして流行った「一銭洋食」というのが現在のお好み焼きの元祖だそうです。
この「一銭洋食」は、駄菓子屋のおばちゃんが店先の鉄板で、水でといた小麦粉をのばして粉かつお・ネギ・とろろ昆布などをのせて焼いたものではないかと思います。現在の広島風お好み焼きは、野菜・肉とソバやうどんを入れてソースをたっぷりつけて食べるりっぱな食事になっています。」


ということです。
70年くらいの歴史ですかね?

ちゅうことは、もんじゃと同じで駄菓子屋から始まったものなんですねえ。
食文化とは大衆文化から始まる!ですか?

広島に帰ると3日の帰省の間に2回は食べます。
でもこの正月は帰らないので、食べれないなあ。





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