2008/2/14  23:52

クレメンスの成長ホルモン  diary

男性諸君!
チョコはたくさんもらいましたか?

なんて中学生が気にするようなことはしないですね。

僕もいただきましたが、月曜の食べる日まで保留です・・。



今日はアメリカでのクレメンス投手のドーピング問題のニュースが何度も流れていましたが、今回の裁判は不思議ですねえ。

本人は使っていない、と。
でもそばにいたトレーナーは使っていた、と。

客観的に考えると、トレーナーが人のことを言ってもいわなくても、どっちでもいいと思うのだが、裁判の場に出ても得すること葉内と思うのだが、それを出て言っているということは、トレーナーは真実を言いたいということなのか?と受け取れる。

今現在薬物検査の反応が出ないのであれば、何の証拠もないのでクレメンスは「やってない!」と言っているのか?

いったいどうなんだろう?

ちなみに薬物とは今回の場合ステロイドと成長ホルモンのことが挙げられている。

ステロイドは色々なホルモンに変換されるが、男性の場合テストステロンに変換されることを期待して使用するのだろう。

テストステロンとは男性ホルモンで筋肉を作るホルモンである。
これが多いと筋肉は発達する。
これがあるだけで発達するのかは分からないが、少なくとも強度の高いトレーニングをして、それに対する人間のテストステロンの量が見合ったものでなければ、その激しいトレーニングに見合った結果は出てこない。
どんなに激しくやっても、ホルモンが限界だから。

成長ホルモンはその名のとおり成長するためのホルモンだが、通常産まれてから成人までは分泌が多い。
しかしこれが少ないと小人症と呼ばれ、背が伸びなく小さなままでいることになる。
そんな症状の人にはこの成長ホルモンを注射するというのが治療であったりするそうだ。
まあ、そのためにこれは存在するのだが、それをスポーツ選手やボディビルダーが使っちゃう、と。

これも少なければ、身体的な発達は留まってしまう。


これらのホルモンは30歳付近からだんだん減ってくるので、運動しなければ筋肉は減ってくる。
エネルギーを消費する筋肉が減るから、代謝が落ちる。
代謝が落ちるから、体脂肪を燃焼できない。
年をとるごとにうまいものを覚えるのに・・・。

また成長ホルモンは体脂肪を血中に放出する作用があるが、成長ホルモンが少ないと言うことは体脂肪燃焼が効率的に行なわれないということになるので、年を追うごとに体脂肪が増えていく。

ちなみに加圧トレーニングはこの成長ホルモンの分泌にターゲットを絞ったトレーニングだが、普通のウエイトトレーニングでも正しく、そして十分な重さを扱えば成長ホルモンは多く分泌される。

そうすることで、筋肉がつき、体脂肪が燃え、若さを維持できるのだ。

ただアスリートはそれでは足りない、もっと発達させたいという悪魔に襲われる。


逆になぜ、これらが違反とされたり、そう簡単には普通の人が扱えないのか?
プラセンタ注射などは金額は別として、誰でも使える。

しかし成長ホルモンやテストステロンは、成人した人が分泌は少なくなったから老化のために使いたいと言うタイミングに問題があると医師は考えているようだ。

よく言うように、ガンは若い人の場合には転移が早い。
しかし年配の人の場合はそれに比べて、転移は遅いと言う。

それがホルモンの違い。

それを年を取った人がそれらを使用するとガンの発生率が高くなると医師たちは主張している。

ごもっともで。

しかしいろいろ反論する研究もあるようだが。

ただそういうことが予想される確率は高いのかもしれない。

ただ筋肉が発達するだけならまだいい。
しかしそれと引き換えに余分なものが発達するのは恐ろしい話だ。



しかしクレメンスはどうなるのか?
でも証拠ない。






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