2008/4/30  23:59

I'm not there  diary

今日の映画は「アイム・ノット・ゼア」
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トッド・ヘインズ監督・脚本のボブ・ディランについての映画だ。

この監督は以前も「ベルベット・ゴールドマイン」というグラムロックと言うデビッド・ボーイに代表される衣装も派手なグラマラスなロックについての音楽映画を作って話題になった。

結構衝撃を受けたなあ。

その監督の再びの音楽映画。

何十曲もボブ・ディランの曲が流れます。

この映画で話題なのは6人の全く違う俳優がボブ・ディランを演じていくというもの!
フォークシンガー、詩人、放浪者、映画スター、無法者、ロックスター。
それぞれをバットマンのクリスチャンベール(30代白人男性)、「パフューム」のベン・ウィショー(20歳白人男性)、少年(12歳くらいの黒人少年)、「ブロクバックマウンテン」のヒースレジャー(30歳白人男性)、リチャードギア、そして「エリザベス」のケイト・ブランシェット(40歳女性!!!)

同じ人物をこれだけ違う人が演じる!!

ボブ・ディランって白人男性ですよ!
監督は一つの決まったイメージにしたくなかったのかな。
ボブ・ディランのいろんな側面を1人の人物として描いていくのです。

その中でもケイト・ブランシェットの演技はアカデミーにノミネートされました。
ほんとこの人はすごい。
これだけの俳優が出てて、女性がノミネート!!??
すごい。

そしてヒース・レジャーですが、先日亡くなりました。
最近ものすごく演技がすばらしくなってきたのに・・。
これが最後から2番目の映画です。
最後はバットマンの悪役です。以前、ジャックニコルソンが演じたあの役をやるのはプレッシャーがあると思うけど、今までで最高の演技をしていると絶賛されています。

映画は、いろんな人物を通していろんな側面を表現し、とてもアーティスティックに出来上がっています。
違う人物を描きながらも、共通しているのは、「自由でいるがために受ける誤解、非難、その中で生きていた」ということ。
そんな複雑な中でああいった曲が作り上げられた、そんな感じです。





簡単に今日のトレーニング。

【背中と上腕三頭筋】
背中・広背筋
「ワンハンドロウ」
24kg 12回
30kg 12回、11回、10回全てMAX
  (ジムに30kgまでしかないので)

肩甲骨の間・菱形筋
「ダンベル・ベントオーバーロウ」
30kg 10回2セット

上記の両方を総括して
「バーベル・ベントオーバーロウ」
76kg 12回、10回、10回 すべてMAX
66kg 10回MAX

広背筋・外側
「クロースグリップ・プルダウン」
50kg 10回2セット

広背筋
「ラットプルダウン」
73kg 9回MAX
68kg  10回MAX
56kg  10回MAX


上腕三頭筋・全体・最大収縮
「ディップス」12回、10回、10回

上腕三頭筋・最大伸展
「Wアーム・フレンチプレス」
30kg 12回、10回、10回

上腕三頭筋・半伸展半収縮
「ダンベル・ライイングエクステンション」
10kg 9回、8回サポートつき
9kg  10回

上腕三頭筋・片腕単独収縮
「ライイング・ワンハンドトライセップス・エクステンション」胸の上で横に動く
7kg 8回
6kg 9回

「リバースプッシュアップ」
10回3セット

以上35分。
時間の都合で有酸素なし。 



   





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