2008/5/30  23:59

太ったり痩せたり・・・  diary

「知っているある女性の人が、何ヶ月かごとに太ったり痩せたりしてくるんだけど、あれは太りやすい体質なのかしら・・・」

と質問された。

くわしく聞いてみると、その女性は太っているときでおそらく35%の体脂肪率を超えるくらい太り、あるときはスマートになってくるという。
数ヶ月ごとに・・・。

「その人は、痩せるときはどうやって痩せているんですか?」
「○○○○ダイエットで食事をその粉のドリンクに変えるやつみたいだけど」

僕がこれを聞いたのには訳がある。

太った原因より、その人がどうして繰り返しそうなってしまうのかが、どうやって痩せているかにあると思ったからだ。

粉のドリンクのような代用食事(ミールリプレイスメント)では、数字上は栄養バッチリでカロリーも抑えられる。

しかし僕はこういったものを勧めたことは1回もない。

そのようなドリンクでは、人間が行なうべき胃や腸の働きを怠けさせることになる。
それ自体が大きな運動なのに、そこで運動不足になるのはもったいない。
食事をしたら体が温かくなるのもこれです。

だから固形のものを、また繊維の多いもの、または肉や魚のたんぱく質を食べれば内臓の運動量は増える。
食事を小分けにし、回数を増やせば運動回数は増える。

そういったことを利用すべきなのです。

まず胃腸が健全じゃないとね。

ドリンクだと消化が早いから、お腹がすくのも早い。
だから何か欲しくなる。

逆を言えば早くお腹が減るのにそれを我慢しなきゃいけないほうが「我慢する」という精神力を必要とする。

それを低GIの炭水化物、十分なたんぱく質、野菜という食事にすれば、空腹を我慢するという精神力はいらないから、楽です。

血糖値も一定化するから血糖値の極端な低下による食欲発生も避けられる。
忍耐力がいらないのです。


また、正しい食事の知識と習慣が身についていなければ、ドリンクをやめれば、また太る食事をするので、ドンドン太る。

そういう繰り返しになってしまうのです。

重要なのは長期的に自分のためになる方法のほうがいいということです。
しっかり食事の知識を得て、習慣にすることが大切なのです。



マドンナの旦那のガイ・リッチー監督作。
見ようか、どうしようか。
いつも犯罪ものばかりなので、少し飽きたきもするが・・。
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