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投稿者:sombolabo
サンボでは「近いところから攻める」が鉄則です。ただ、ルール上、手首の関節が反則になるので、肘や肩を極めるような(もちろん立ち関節も反則なので、相手のコントロールを失わせる意味で使いますが)ロシアンタイの技術が発達したのではないかと思います。手首関節を認めてしまうと、先に手を出したほうが基本的には負けですので、それを認める少林寺拳法などは試合にならず、型稽古になるのだと思います。少林寺拳法の「鈎手手法」は腕(肘)の角度と肩の関節角度が力学的に考えられていて、サンボで袖を握った時の使い方とよく似ています。

http://web.hpt,jp/sombolabo/
投稿者:鳶
以前、手首固めを得意とするブラジル人の選手が道場に来た時に、立ち関節も見せてもらいましたが古流柔術や合気道のような技があって(道場で詳しい方がいまして)非常に驚きました。
合気道出身の方が試合で極まりますか?と聞くと
「相手が知らなければかかる、知ってても工夫すればかかる。相手を崩して投げにも繋げられる」と言ってました。
当然と言えば当然なのですが盲点でしたね。
実際に彼は何度も試合で極めているので勉強になったのですが、怪我が怖くて練習が難しいです。
投稿者:sombolabo
日本古来の柔術の技法は日本少林寺拳法の柔法に多く見られます。合気道も源流は柔術です。試合で立ち関節(特に手首)が反則になっていないようであれば、研究するべき技術であると思います。

http://web.hpt,jp/sombolabo/
投稿者:SAWADA
柔術では、立ち、寝技ともに手首固めを得意とする選手がいます。しかし、立ちでの手首固めに関しては、誰もがやるというほどではありません。源流はどうも合気道のようですが、ブラジルでもかなりのバリエーションが生まれているようです

http://www.probody.co.jp

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