橦木倶楽部通信第5輯

橦木倶楽部を拠点に、文化のみち全域のネットワークづくりを目指します。

 
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投稿者:masa
これもまた仰せのとおりです。
投稿者:yamori
文化財を護るのは市民の声。市民の意志です。そし
て行動することです。といっても声高に訴えるので
はなく、自分にできることをすることです。なにも
せずに訴えるだけでは耳を貸してはもらえますま
い。                    
投稿者:masa
「物がなくなると記憶もなくなってしまいます。同時に見る目がなくなると物も失われてしまいます。」同感ですね。相続税というのは、何とかならないものでしょうか。世代が変わると屋敷が消滅してしまいます。文化財に指定されていても、遺産分割で土地を売らざるをえないことも多々あります。少なくとも文化財に指定したならば行政は最後まで面倒を見る責務があるはずだと思うのですが・・。消えてしまう万博施設に何百億と注ぎ込むことは躊躇しないのに、百年を経た遺産に無関心なのは何故でしょうかね。百年後、千年後まで残さなければならない遺産という視点が欠如しているとしか思えません。
橦木倶楽部はとりあえず11月3日の「歩こう文化の道」の企画日までは存続します。またお出かけください。
投稿者:垂井
先ほど別の記事のコメント欄にお礼のコメントを記しました。大
学に帰って学生達の印象を聞くと、行ってよかったと口々に感想
を語っていました。名古屋の学生もあの辺りには余り行ったこと
がない人たちが多かったようです。あのあと周辺を歩き回りまし
たが、バブル期に建てられたような今となっては見ていて気恥ず
かしいデザインのマンションがいくつかあって、不安になりまし
た。建築を志す学生達が橦木館から何かのエッセンスを学んでく
れることを期待しています。物がなくなると記憶もなくなってし
まいます。同時に見る目がなくなると物も失われてしまいます。
私の仕事は見る目を伝えることだと感じました。

http://www2.aasa.ac.jp/people/ytarui/
投稿者:masa
その通りですね。橦木倶楽部の中の間なら80人ぐらいは収容できますね。この地区で一般に開放している施設では、ウィルあいちを除けば橦木倶楽部が一番収容能力がありますね。
ひなの。さんは、市民研究員でしたか。先日、都市センターで、昨年度の研究員の発表を聴きました。立派な地域研究の発表でした。
投稿者:花散里
日本家屋の良いところは、ふすまや障子を取り払うと、大きなひと間となることでございましょう。
畳に座って、プロジェクターを見て。お暑いお昼間のご講義、若い学生さんたちには、良い経験であったか、と思います。
私も混じって拝聴したかった、などと。
投稿者:ひなの。
私は「平成15年度 市民研究員(名古屋都市センター委嘱)」をさせていただいた後、「名古屋の名物」連続講座(名古屋市某生涯学習センター主催)を研究員4名で担当させていただきました。

平日の昼間の講座だったので、父と同じような年代の受講生が多かったですね。

今でもたまに「講座の際にはお世話になりました」等と元受講生の方に声を掛けられると、恐縮してしまいます。

http://plaza.rakuten.co.jp/nagoyajyo/
投稿者:masa
勉強になりました。何事にせよ、人に教えるというのは難しいものです。難しいことを教えるのは簡単ですが、分かり易く教えるというのは難しいですね。30年間高校で教えていてもダメです。
ひなの。さんは何についての講座を担当したのですか?
投稿者:ひなの。
大学生対象の講義、お疲れ様でした。

最近愛知淑徳大学も共学になったようで、旦那の甥が通っています。

大学生用の講義は難しいと思いますが、私もかつて市民対象の講座(連続講座のうち2講座)を持った時はとても苦労しました。

是非、未来の大学教授を目指して(!)頑張って下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/nagoyajyo/

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