2008/7/21


[探偵トラブル]苦情6年連続1000件超

2008年07月20日03時01分
毎日新聞

 探偵業者や興信所の届け出を義務化し規制を強化した探偵業法が施行されて1年。高額な解約料を請求されたり、調査内容が不十分といった苦情相談が02年度から6年連続で1000件を超えたことが、国民生活センターのまとめで分かった。背景には、業界に料金設定に関する基準がないという事情があり、法規制の強化だけで、トラブルを防ぐのは難しい実態が浮かんでいる。

 国民生活センターによると、07年度の苦情相談は1205件。内訳は▽浮気調査を興信所に依頼し翌日解約を申し出たが、調査費の3割の違約金を請求された(40代女性)▽支払いをしているのに調査報告がない(30代女性)▽調査中止を申し出て全額返金の約束をしたのに履行されない(20代女性)――で、調査費や解約料など金銭をめぐるトラブルが大半を占めた。

 探偵業者や興信所を巡っては、高額な調査費や口止め料の請求など、依頼者とのトラブルが続発したため、探偵業法が昨年6月施行された。都道府県の公安委員会への届け出を義務付けたほか、契約書の作成や暴力団が関与しているとみられる業者の排除などが盛り込まれた。警察庁によると、届け出業者数は約2700社(昨年6月現在)に上る。

 しかし、業界には料金設定の目安となる規定や基準などはなく、調査費用は業者側の裁量で決められるケースが多いとされる。全国の440社が加盟する日本調査業協会(東京都千代田区)によると、契約の3〜5割分の法外な違約金を請求する悪質な業者もいるという。鈴木司朗専務理事は「法律や実務の知識が乏しい業者もいる。こうした業者が高額な違約金を請求をしている可能性がある」と指摘する。

 警視庁生活安全総務課は「(法律で取り決めがないため)料金トラブルに介入し捜査するのは難しい。業者側の説明をよく聞いた上で、内容を確認してほしい」と注意を呼びかけている。【武内亮】


もちろん皆さんは探偵業法というのが昨年から実施され、

探偵業は各所轄公安委員会(警察)に届出制になっているのは知らないと思う。

そして、驚くべきことに価格・料金表も提示されていない事もだ・・・

さて、なぜ価格がハッキリしないか?

以下はワシの探偵社のコラムの抜粋だ。

◆探偵社の料金の真相◆

〜各社料金表比較は割愛〜

料金表がない探偵社にはある共通した特徴があります!

それは皆大手企業だと言う事です!

探偵社大手=ブランドともいえます・・・。

ブランド品に皆さん安さは求めていませんよね?

安心・信頼・デザイン・技術を求め、

それが自身のライフスタイルに合うかどうか?

のほうが重要ではないでしょうか?

もちろん自身の価値に伴う価格であれば言う事なしですよね・・・

「いやいや、そんなコト言われても素人にはさっぱり」と言う方!

もっと真相を知りたい方は更に読み進めて下さい!

実は上記の料金表、

「探偵の私が見てもさっぱりわかりません!!」

大体の目安が分かっただけで、実際に調査するとしたら?

どこをどういう風に調査してどれぐらいの期間や日数が掛かるのか?

結局トータルでいくらか?全く見当もつかない方も多いかと思います。

なぜなら!調査は不透明なモノを透明に、

グレーなコトを白か黒にするからです・・・

「?」

ちょっと分かりずらい表現ですね?

では例え話を一つ・・・

アナタは「UFO」を信じていますか?

何アホなコト言ってるんだ!

調査と「UFO」関係ねぇだろ!とっとと結論言えよ

という文句はアトにして、もう少しお付き合い下さい!

さてアナタは唐突に「UFO」の調査団に任命されました!

様々な知恵・情報・調査を駆使し、調査団と共に真相に迫ります!

さてアナタは「UFO」の真実は分かったのでしょうか?

ここで「調査」と「UFO」が同じ意味だという事に気付いたでしょうか?

アナタが調査したいのはいるのかいないのか?白か黒か?

その確信が欲しいからですよね?

もっと簡単に説明すると、

「UFO」がいるとアナタが信じるのは簡単なんです!

アナタ自身が「UFO」を見ればいいのですから!

浮気調査に置き換えるなら、ツーショットでホテルに行く映像、

キスしている映像、カーセックスしている映像等々がそれです!

でも「UFO」がいない事を立証するのは誰にも出来ないのです!

宇宙の果てまでは調査出来ないですよね?

(ここでも置き換えると四六時中尾行して監視は出来ないですよね?)

ですが、こうも言えます

「私が調査している間はUFOは全く確認できない!だから現在はいないと言える」

その一方で調査するにも調査費用が掛かってしまい、

調査団は調査を断念せざるを得ない場合もあるかと思います・・・

「UFO」と思われる未確認の光は見た・・・核心はもうすぐそこなのに・・・

(ツーショットで手を繋いでいるのは見た)・・・

でもそれは調査をしたから真相に近付いたワケなのです・・・。

様々な調査もアナタと調査団を結成すると考えて下さい!

スポンサーはあなたで調査団は私共探偵社だと思ってください。

単純に低予算で調査が完了すれば最高でしょう!

ですが、難しい調査(UFOじゃないですが)であれば、

それなりに資材を投じなければ結果は望めませんよね?

浮気調査に例えるなら24時間365日監視できれば結果は自ずと見えます・・・

が現実にはそれは不可能です・・・

しかし調査して結果が全く出ないと言う事はほぼ皆無なのです・・・。

何故なら出た結果で一歩でも真相に近付けるからです。

調査料金が提示されない理由を少しは分かっていただけたでしょうか?

結局は「予算に合わせて最高の結果が望める調査を提案する」

コトしか我々には出来ないのです・・・。


そんな訳で特に尾行をする、人の行動の素行調査などは

どこまで調べるか?

目的と予算のバランスを探偵社とよく相談するのが望ましいわけだ・・・

だから一番の愚問は調査っていくらかかるの?って質問なのだよ。


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