2008/7/31


コンタクト消毒液 期限偽装で回収へ
7月31日8時0分配信 産経新聞


 コンタクトレンズ用品販売の「ヤマト樹脂光学」(東京都千代田区)は30日、ソフトレンズ用消毒液「ニューコンフォームSept」の使用期限を偽装表示していたと発表した。全国の薬局やレンズ販売店を通じて売られた計7120個を自主回収するが、これまでに目の異常などの報告はないという。

 同社によると、男性社員が19年11月以降、使用期限が20年6月の製品を「21年9月」「22年3月」と偽装表示した箱に詰め替え、使用期限が過ぎた後も出荷していた。男性社員の報告で発覚。男性社員は「消費期限を延ばせば売り上げが上がると思ってやってしまった」と話しているという。

日本という国はいつからモノ作りにプライドを無くしてしまったのだろう・・・

最近顕著に感じるのは本当にメイドインジャパンなのか?ってコト。

製品ラインは海外で梱包だけ日本でしてそうなっているのが実体なのでは?

ワシは仕事柄光学機器(要するにカメラ類)を酷使する。

十年前と今では明らかにデキが違う・・・

機能など便利さやスペックは比にならないが、

こと耐久力は10年前のモデルが一度も修理すら出しておらず

現役だったりする・・・

最新モデルを年に二回修理に出すのもここ数年はザラだ・・・

他の電化製品でも同様な事を感じるのはワシだけだろうか?

堅牢さとスペックで比類なきメイドインジャパン神話は、

もうこんなトコロからとっくに崩壊していたのだろう・・・

それが生ものかどうか?の差だけではないのか?

今一度プライドを持って仕事する事の大切さを、

教える時期なのではなかろうか?

そんなコトを思ったりした。

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ここまでプライドなくしたら逆にオモロー
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